スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第11回 都市デザイントーク・イン 

第11回 都市デザイントーク・イン

期日:平成23年11月17日(木) 18:15~20:45頃
場所:県公会堂 16号室
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸11−2
019-623-4681

★テーマ
「ヒューマンスケールで考える三陸の今そしてこれから」

Ø  三陸の将来像、それを見据えた復旧、復興のあり方、道程等について、ブレーン・ストーミングにより共に課題と解決策を模索します



* 参加自由:どなたでも当日お越しください
* 参加費:無料 (会場使用料等のため100円の任意カンパを募ります)

主催:NPO都市デザイン総合研究センター

*この「都市デザイン木曜シンポジウム」は、ほぼ毎月第3木曜日18時頃から公会堂で定期開催します。どなたでも参加は自由です。
スポンサーサイト

第8回都市デザイン トーク・イン 『盛岡市内の野外彫刻の状況』 

テーマは『盛岡市内の野外彫刻の状況』

話題提供者:理事 藁谷 收  岩手大学教授

概要
はじめに、藁谷氏より『岩手、盛岡における彫刻活動の歴史的流れや、なぜ盛岡のまちなかに彫刻作品が展示されるようになったかなどについて、自身が取り組んだ“彫刻シンポジューム活動”での裏話なども含めて話題提供がなされた。
 (準備した盛岡市内にある野外展示されている彫刻作品のスライド等はマック・パワーポイントとプロジェクターとの相性が悪く表示できなく、参加者がパソコンのディスプレイを覗き込む形となりなりましたが参加者同士の物理的距離感が無く、和気藹々と云った雰囲気でした。)
DSCF0841.jpg

抱えている課題として以下のことなどあげられ参加者は認識を新たにさせられたと思います。

野外展示・パブリックアート(美術館に展示された、orされるものでない )作品は周辺環境の変化など時間経過の中で色あせた存在になっていく。(これはある種、宿命的なこと)
市内にある60体あまりの作品の内、半数は現在的評価には耐えられないと思われる。
移設・撤去を含めて見直しが必要となっているのが現状。
元々恒久設置の概念は無いと考えていい。
誰がどのように判断するかが難しそう。
ここで大切なこと。
パブリックアートはいわばパブリック空間の管理者たる行政、制作者たる作家、そして評価者たる市民による共同作品と捉えること。
市内での設置を進める原動力となった“彫刻シンポ”の再生に期待が高まりそう?。
先生からはさらに意味深いアートに関する世界の潮流に関わるキーワードの提起がありました:アートの大衆化、ポストモニュメント。

参加者からは様々な質問やら所感が発せられましたが、感性の機微に関わることなども多くここで適切にまとめることは困難ですので次の機会に是非皆さん参加して直接的にお話を進められるのがよいと思われました。
                文責 中村 正
【盛岡タイムス2011.2.21】
無題

竹原理事長「尾瀬賞」受賞 

竹原
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。